富士コンピュータ販売株式会社

 ProScan
   アンチウィルス

 製品概要

 購入方法

 価格

 販売店

 ダウンロード

 インストール

 お問合せ

 お知らせ
(メーカー発表内容)

 

サービス概要に戻る


高性能メールサーバー型アンチウィルスソフト

メールシステムとの統合によって OS・MTAの対応について ハードウェア・ソフトウェア
  • この度、ProScanアンチウイルスはウィルス・スキャン・エンジンのバージョンアップに伴い、さらに高機能の新バージョン(Ver6.00)がリリースされました。
  • 新バージョン(Ver6.00)では、新たに OS : Soalris(intel)や、ライブラリー : glibc-2.0/2.1に対応しています。(Solaris(Sparc)、
  • Solaris(Sparc)、Sendmail+Libmilterへの対応は4月中に行われます。
  • 新バージョンでは、従来のProScanで必要とされていたusers.fileへのユーザ・アカウント登録は不要です。   
    • ドメイン数・アカウント数はメールの送受信が行われる度に、自動カウントされます。
    • ライセンスの規定数を超えた場合、ワーニングメッセージが出されます。
    • ただし、スキャンは規定数を超えたメールに対しても行います。
  • 簡易コンテンツフィルタリング機能が搭載されました。 (サブジェクト、MIMEタイプ、添付ファイル名添付ファイルサイズに対して可能です。)

  • ProScan本体のアップデートが可能になりました。 常に最新版のモジュールを利用することが可能です。

  • LicenseViwerにより、現在管理しているドメイン数・ユーザ数を表示することが可能になりました。

  • コンパクトなサイズで高速スキャンを実現しました。
    • 前バージョンVer.5.0.2に比較して、スキャニング速度が20-30%アップしました。(メーカー発表)
  • マルチプラットホームに対応してリアルタイムにウイルス駆除します。  
    • 対応OS:Linux, FreeBSD, Solaris(Intel) ,Solaris(Sparc)
          
      •   :OPenBSD/NetBSD ,BSDi,Mac OS X 順次対応
    • 対応MTA:Postfix, Sendmail, Qmail
      • 対応予定:Sendmail+Libmilter
               :Exim, Courier 順次対応予定

    • プログラムサイズが約4MBと非常に小さく、インストールが簡単です。 (メモリ使用量が少ないので小型サーバでも動作が可能です。)

    • ウイルス定義ファイルを、自動的にアップデートし、最新のウイルスから常に保護された状態に保ちます
    • アップデートされるウイルス定義ファイルは30-50KBと非常に小さいため高速アップデートが可能です。

    • アーカイブファイルのスキャン : ZIP, ZIP SFX, ARJ, TAR, GZ, ZOO, TNEF, LZH(+LHA), LZH(+LHA) SFX, RAR, JAR, ACE, UUEncoded, ・・・・・など、殆どすべてのアーカイブタイプのファイルを対象に感染ファイルを検出・駆除します。

    • 設定ファイルは 1 ファイルのため、コンフィグレーションが容易です。

    • グループ単位で検知・処置等のカスタマイズが可能です。
      • 受信者メールアドレスによるグループで検知するしない、あるいは検知後の処置方法などの設定が出来ます。

    • ウイルス検知時に受信者や管理者にワーニングメールの送信設定が可能。
      • メッセージは各国語に対応し、カスタマイズも可能です。

    • ローカルファイルシステムのウイルススキャンも可能です。

    • 標準装備のWebminモジュールにより、Webページによる設定操作が行えます。

 

   メールシステムと結合によって【製品概要】
  1. ProScanは、メールのウイルスチェックを行い、フィルタリングすることだけを目的として開発されています。
  2. メールの受信と配送を行うメールエージェントとしての機能は備えておりません。
  3. メールエージェントとしての機能は、サーバにインストールされたメールシステムが行います。
  4. ProScanは、各種 MTAと統合することによりメールのウイルスチェックを実現しています。
    以下に、代表的なMTAとProScanの関係をブロック図で表します。

 

   OS・MTAの対応表【製品概要】

  Linux(i386) FreeBSD Solaris(Intel) Solaris SPARC NetBSD OpenB SD Mac OS] BSDi
Sendmail
Sendmail
Libmilter
Qmail
Postfix
Exim
Courier

◎提供中、○ベータ版提供中、△7月以降順次提供 グレーの部分は対応予定です

 

   ハードウェア・ソフトウェア要件について【製品概要】

ハードウェア要件

  • Intel Pentiumまたはそれと同等の性能を持つプロセッサ
  • 32MB以上のRAM
  • HDDに100MB以上の空き容量

ソフトウェア要件

  • 次のいづれかのOS
  • glibc-2.0以上が対象です。
  • ※glibc-2.0/2.1のシステムをご利用の方は特別バージョンを用意しています。メールでお問い合わせください。
  1. Linux RedHat(バージョン7.3、8.0または9.0)
  2. Linux SuSE(バージョン8.1または8.2)
  3. Linux Debian(バージョン3.0)
  4. Miracle Linux(バージョンSE2.1)
  5. Turbo Linux Server(バージョン7以上)
  6. FreeBSD(バージョン4.xまたは5.x)
  7. OpenBSD(バージョン3.3)
  8. 対応予定:Solaris i386(バージョン8)、Solaris SPARC(バージョン8または9) BSDi、NetBSD、Mac OS X等

次のいづれかのメールシステム

  • Sendmail(バージョン8.x)
  • qmail(バージョン1.03)
  • Postfix(snapshot-20000529以降)
  • 対応予定:Sendmail libmilter、Exim(バージョン4.0)、Courier等

その他のソフトウェア

Copyright 2005 Fuji Computer Sales Co., Ltd.